かくれんぼ / Hide-and-seek
気ままに綴る写真絵日記です。
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神々の国から

昨日、京都国立博物館で『大出雲展』を観てきました。
出雲はなんと言っても、僕のルーツですから、見逃すわけにはいきません。

面白かったですよ。
国宝や重要文化財がたくさん展示されていました。

特に目を見張ったのは、

杵築大社の模型

古代の杵築大社(きづきのおおやしろ、かつて出雲大社はこう呼ばれていました)の神殿の 10 分の 1 スケール模型でした。
なんとこの模型、島根県立松江工業高校の生徒 14 名が製作したのだそうです。

これで 10 分の 1 スケールですよ。

かつて杵築大社の神殿は高さ 48 メートル、一説では 96 メートルもあったと言われています。
実際、平安時代中期に源為憲が編纂した口遊(くちずさみ)の中にも、
杵築大社が日本最大の巨大建築物であると書かれています。

出雲大社では、平成の大遷宮が来年行われます。
現在でも高さ 24 メートル、日本屈指の巨大さを誇る本殿(国宝)が、
60 年ぶりに修造されます。
来年はぜひとも本殿遷座祭を観に行きたいものです。

ところで『大出雲展』の京都展は今日で終わり、
10 月 10 日からは東京国立博物館で行われます。

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コメント
コメント
すごい!
この模型、実物を見てみたいです。高校生達、一生懸命つくったんでしょうね。博物館に飾られて、さぞ誇らしい思い出になることでしょうね。
2012/09/25 (火) 23:22:22 | URL | 梅林 #-[ 編集 ]
でかいですよ
10分の1スケールでも人の背丈の3倍の高さがありますから、
かつてこれの1分の1スケールで立ってたのかと思うと圧倒されます。
普段は島根県立古代出雲歴史博物館に展示されているそうです。
自分たちの作品が郷土のイメージを伝える重要な役割を果たしているとなれば、
さぞかし誇らしいことでしょうね。

10月からは東京でも展示されるでしょうから、ぜひご覧ください。
一見の価値ありですよ^-^
2012/09/29 (土) 11:40:39 | URL | はいど #/4P23VoM[ 編集 ]
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